葬儀相談日誌15

緑に囲まれて 飯能斎場

【飯能斎場】
飯能市、狭山市、日高市の3市が共同で運営をしている
火葬場と式場が併設の式場です。

駅から車で7~8分ほどのところにあり、
徒歩で行くには少し大変です。
国道299号線沿いにあるので車であれば、
便が良いかと思います。


今回は、お花の祭壇でのお別れでした。


一歩外に出ると、周りは緑の森で囲まれており、

まるで祭壇が森の一部、大自然の祭壇に思えてきます。
飯能斎場飯能斎場2

都心の葬儀ではまず見ることの出来ません。

当日は快晴の中、多くの会葬者がお見えになり、

それでいて、ゆっくりとしたお別れが執り行われました。(す)

押上の春慶寺でのお式

東京都墨田区の春慶寺。
江戸時代には「押上の普賢さま」と称され「東海道四谷怪談」の作者
として有名な鶴屋南北の菩提寺としても有名なお寺です。

押上駅から徒歩2分としう交通に便利な場所にあり、2階には100名様が
着席できる式場と3階には200名程度対応可能なお清めの席がございます。

宗旨を問わず葬儀が行える場所として墨田区周辺の相談者様からは
お問い合わせの多い式場のひとつです。

春慶寺1


今回ご相談頂きました相談者様に対しても、火葬場併設で移動の便利な
近隣の四つ木斎場又は町屋斎場をご案内させて頂きましたが
地元で執り行いたいというご要望があり春慶寺でのお式をお手伝い
させて頂きました。

弔問の皆様からは有名な「春慶寺」ということと、交通の便が良いという事で
多くの方に会葬に訪れて頂きました。

サポートセンターでは式場のご相談に関しましてもご相談者様からの
ご要望をお伺いした上でそれぞれの式場の特徴をご説明させて頂き
複数の式場をご案内させて頂いております。

宗旨によって可能かどうか、お泊りができるかどうか、移動は容易かどうか
などご不安なことがございましたらいつでもご連絡を頂きたく思います。(今井)
春慶寺2

葬儀費用は事前に提示可能?

ご相談を受けている中でご予算についてご心配されている
方はとても多いように感じています。

これは決して多くの方がとにかく費用を抑えたいと感じている
ということではなく、不透明、いくらかかるか分からない、と
いったお気持ちから気にされている部分が大きいものだと思っています。


葬式の費用というのは葬儀社さんに支払う費用だけではありません。
自宅でご葬儀を執り行うのが難しければ式場をお借りする必要があり、
会葬にこられる方にはお料理をお出しすることが多く、
また、自治体によって火葬料金なども異なります。
宗教者を呼ばれるのでしたら謝礼も必要になるでしょう。

こういった葬儀社さんへの支払いだけでなく、各方面に対して
必要になる費用を把握しておくことが重要になってくると思いますが、
事前に確定することが難しいものもあります。

例えば、お料理もこられる人数によってご用意する量は変わってきます。
式場にしても、お寺の貸し式場なのか、公営の式場なのか、地域の集会場なのか、
利用する式場によって使用料が変わってきます。


全く費用について提示しない場合には不信感に繋がると思いますが、
一方で、限られた情報しかない中で作った想定したお見積もりは実際の
ご要望と離れしまうことがありえます。

これが正しいというような正解はないのかもしれませんが、
少しでも分かりやすく、少しでも実際のご葬儀の際のご要望に即した
ものに近づけるように、そして、「葬儀業界=不透明という
イメージを払拭できるように努めております。

費用以外にもご不明なことは沢山あると思いますが、
ご遠慮なくご相談いただければと思います。(飯)

グリーフケア

大切な人を失うと、悲しみが大きいため、
長い時間、つらく、特別な精神の状態のを経ていくと
言われています。

遺族が体験し、乗り越えなければいけないこの行程を、
「グリーフワーク」とよびます。

心が大きな傷を負って苦しい状況ですが
時間とともに徐々に心も治癒へと向かって行きます。

遺族はやがて、故人のいない生活に慣れ、
新しい状況・関係を作っていきます。

この「グリーフワーク」の間を支えて見守ることを
「グリーフケア」と呼びます。

「グリーフケア」は最もデリケートで
とても大切で、必要な事柄です。
そして、人の死に関わる仕事に向き合っていれば
どうにかしたい、と思う事柄です。

当センターでもみなの頭の中にはずっとあった問題でした。
それが少しつづ、動き始めました。

時間は少しかかるかも知れませんが、
サポートセンターだからできることを
形にしていきたいと思っています。
(佐藤)

aki

夏のエンディングセミナー

7月14日、大阪市内のお寺でのエンディングセミナーに協賛し
講師としてお話をさせていただきました。

セミナー





家族葬
火葬のみ(直葬)
永代供養墓
事前相談・・・

最近よく聞かれるようになった、いろいろなキーワードからも
分かるように、葬儀や終末期に対する価値観の変化が起こっています。

これまで7000件以上のご相談を振り返り
今後のエンディングについてお話をさせていただき、
参加者とともに議論を深めました。

ご紹介させていただくにあたり

毎日様々な地域、様々な考え方の葬儀社さんとお話をさせて
いただく機会がありますが、いつもご葬儀については様々な
捉え方、考え方、やり方があるのだなあ、と痛感しています。

同じ地域でも葬儀社さんの考え方によって結果は同じになるとは
限りません。

いろいろな葬儀社さんの、葬儀やご喪家様に対しての考え方やポリシー
得意な部分などホームページやチラシからだけではわからない
ところまで、少しずつですが理解し、ご紹介の際に
少しでもマッチングできるようにと努めています。


ご葬儀のご相談を受けていると

・○○はできますか?
・○○はした方がいいのですか?
・○○をするのは失礼にあたりますか?

当等様々なご質問をいただきます。
その言葉の裏にあるお気持ちを汲み取り、日々積み重ねている
葬儀社さんの価格帯などだけでない詳細な特徴を踏まえ
本当にご要望に添えるようなアドバイスをしてくれるであろう
葬儀社をご紹介させていただきます。(飯)

1/29 心無い葬儀社

先日北斎場での葬儀にお邪魔いたしました。
この斎場の中式場は2つの式場が横に並んだ構造になっており、
弊社紹介のご葬儀が左側の式場で行われました。
1時間の時間差で行われていた隣の式場でのご葬儀は早々と出棺され、
こちらの葬儀が始まる前から片付けが始まりました。

「ガタ、ゴト。」少し耳障りな木箱を石の床に置く音が聞こえてきました。
そのときはまだ開式まで少し時間があったので、あまり気にはして
いなかったことと、葬儀社それぞれの事情もあり、急いで撤収をしないと
だめなのであろうとは思ってはいましたが、導師様が入場されて、
席に付かれる頃になって、片付け作業の音が一層あわただしくなり、
さらに大きくなってきました。

「ドタン、バタン、ズズーッ」と祭壇の台のトラックの荷台に乗せる音が、
共通のエントランスホールを通じて、響いてきます。
式場の入り口付近にいた私は、導師様の読経が聞こえなくなるくらいの、
あまりにひどい騒音です。
あまりのひどさに、社員の方や献茶の方が、注意をしに行くという始末でした。
それでも音は収まるどころか、一層ひどくなるといった状態で、その様子に
怒りを通り越して、あきれてしまったような次第です。

本当に人の最後を扱う人間の行為なのでしょうか。
いくら自社の施行葬儀が終わったからといって、隣では同じように大事な人を
見送り、愛する人と最後の時を過ごしているのです。

この葬儀社は費用が極端に安いことを売り物にしているそうで、
費用の安いことに満足される方もいらっしゃるとは思いますが、
本当に大事なことを忘れているようなそんな印象を持たざるを
得ません。

こんな無神経な人間が、本当に愛する人のお見送りを
お手伝いできるのでしょうか。
私であれば、親族や家族の葬儀を行う際にこのような
心無い行為を行う人間に、葬儀社には、愛する人間のお見送りに
関わってほしくないと思います。
また、会葬中の方も隣の葬儀社の無神経な片付け方を見て、この葬儀社に
頼みたいとは思わないはずです。

弊社の紹介する葬儀社も、費用の平均金額を見ると、かなり抑えること
可能となっていますが、決して費用が安いことが提携する条件ではありません。
私共は必ず担当者を面談し、人柄や考え方を確認した上で、
必ず見積書から請求書まで目を通し、現場に出向き、葬儀の内容を確認し、
また弊社の理念に共鳴してもらえた葬儀社とだけを提携しています。
そういった志の高い葬儀社が、故人様を満足のいく形で見送りたいという
ご相談者様、ご喪家のことを真剣に考え、実践した結果、弊社の紹介する
葬儀社の費用がおさえられているということなのです。

葬儀に不安を感じた折にはぜひご連絡下さい。
良心的な、ご満足いく葬儀を行う、
私共が自分の家族の葬儀や愛する者の葬儀をお願いできる、
そんな葬儀社を責任を持ってご紹介いたします。 傳法

セミナー

先日とある講演会に参加してきました。
子育てをしながら働いている女性企業家の方の講演です。

講演会に申し込んだ時は楽しみにしていたのですが
いざ講演会の当日になると、
以前、とても期待して初めて参加した講演会では
あまり話を興味を持って聞くことができず
寝てしまったこともあり
この講演についてもあまり期待しないでおこう
という思いが湧いてきました。

ただなぜこの講演に参加したいのかという理由は明確でした。
物事を両立させるための工夫や努力されたことを聞いて、
自分の生活にも活かしたいと考えたからです。

実際に受けてみると今回の講演は講演者の方のお話が
上手だったこともあって、とても集中してお話を
聞くことができ、また参加して良かったと思えました。
もちろん同じ講演でも、聞く人によって感想は違って
くるものかもしれませんが、
その講演からどのようなものを得たいのか、なぜその講演を
聞きに行くのかということを事前に自分の中で整理しておくこと
の大切さも認識した気がします。

さて、当サポートセンターでも5月19日(土)に
「後悔のない葬儀の為に」というセミナーを行います。
このセミナーではお葬式のよくある失敗と対策
についてお話をします。

葬儀に対して全く知識がない、
いざという時のために、葬儀の基本を知っておきたい。
そういった方に複雑な葬儀手順をシンプルにわかりやすく
ご説明するセミナーになっております。

インターネットや本でも葬儀に対する知識をつけることはできますが、
今回のセミナーではそういった基礎知識と共に、
実際にどういった対策をとることが必要か、
また良い葬儀社を見分けるポイントなど、
葬儀のご相談を日々受けさせていただいている
サポートセンターならではの葬儀の「知識」を
お伝えすることができると思います。

もちろん、葬儀に対して全く知識がない方に向けたもの
なのですが、セミナーに参加する際にご自身で
葬儀の手順について調べてみたり、今回のセミナーで
どのようなことを知りたいのか考えていただければなと思います。

セミナーに参加するということが、少し葬儀に対して考えてみる
ことのきっかけになれば幸いです。(も)

・「後悔のない葬儀の為に」
【日時】5月19日(土)14:00~
【会場】葬儀サポートセンター(JR五反田駅徒歩5分)
【参加費】無料
申し込みはこちら。
http://www.sougi-support.net/seminar/20070519.html

思い出の映像で偲ぶお葬式

movie
最近は、様々な取り組みをされる葬儀社も増えてきました。

一つとして同じ形がないものが葬儀ですので、各社、試行錯誤しながら努力されています。


先日立ち会いましたご葬儀では、思い出の映像を上映されて偲ばれました。

葬儀社の担当者が喪家様から故人様のひととなりを子細に伺い、
御写真を何点がお借りして、それをパソコンで処理して
告別式で上映をされました。

この部分だけ読まれると、ある方からは、
葬儀はイベントではない。何事だ。と
お叱りを受けるかもしれません。

確かに100人が100人望まれるというものではないとは
思います。しかし、偲ばれる形の、多様な選択肢の中の
一つとして喪家様が選ばれるのであれば、
とても素晴らしいものだと感じました。

上映をしたことが素晴らしいということではなく、
何か喪家様のためにできることはないかと考え、
ご提案をし、実際に行動された葬儀社の担当者の「気持ち」が
素晴らしいと思います。

これからも、心のある葬儀社さんをご紹介するべく
努めていきたいと思います。岩

ご相談者様を心から想う葬儀社さん

当センターはご相談者様からお問い合わせが
あった際に、その方がお考えになられている
大切な人の送り方を確認させていただきます。

そして、その方のご要望に最も合う葬儀社
紹介させていただいております。

そのままご紹介させていただいた葬儀社さんと
お話をされて、ご安心されれば、
とても良いことではありますが、
何社の葬儀社さんとお話をされて、
比較される方もいらっしゃいます。

その際には、
その方が最もご納得いただけることが大切ですので、
数社の葬儀社さんを紹介させていただきます。

そこで、何社かとお話をされた場合は、
必ず頼まれた以外の葬儀社さんはお断りになります。

その際に、当センターが紹介させていただいた葬儀社さんは
お断りになられたからと言って、
そこで終わりということは、ありません。

なぜ、お断りになったのか。

それを確認したいという考えを持たれています。
そして、その理由を確認された際には、
その後に、お断りになった理由を振り返って、
対応についてならば、すぐに改善。
費用についてならば、プランや費用の出し方などを
見直してくれます。

すぐには変えることはできないかもしれませんが、
当センターが紹介させていただく葬儀社さんは
絶えず、ご相談者様がお話をされて、ご安心されて、
大切な方との最後のお別れの場に集中できるように、
努力しています。

当センターはそのような葬儀社さんだからこそ、
自信を持って、ご相談者様に紹介をさせていただいております。

もし、事前に葬儀についてお考えになられていて、
葬儀社さんに対して、ご不安がおありの方など
いらっしゃいましたら、一度ご連絡ください。

当センターからできる限り、その方のご要望に沿ったお式が
できるようにお力添えをさせていただき、
心からご相談者様にご安心していただけるように努力してくださる
葬儀社さんを紹介させていただきます。(菊池)

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